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2018年 クアラルンプール マレーシア航空の国内線ラウンジ「Golden Lounge(ゴールデンラウンジ)」は家族旅行で大変便利。実際のラウンジのどんな感じなのか家族旅行目線で説明します。

 はじめに

マレーシアで人気のビーチリゾートにランカウイ島、ペナン島、コタキナバルなどがありますが日本からの直行便があるとは限りません。

 

その場合、マレーシアの空の玄関口、クアラルンプールで乗り継ぐことが一般的です。

2018年のGWに家族でマレーシアのコタキナバルに行った際、クアラルンプールで乗り継ぎコタキナバルに向かいました。

 

その際、利用したマレーシア航空国内線ラウンジ「Golden Lounge」について紹介させていただきます。(長女:6歳、長男:2歳)

 

 

 

マレーシア空港ゴールデンラウンジ(Golden lounge)

マレーシア航空の国内線ラウンジの利用条件

マレーシア航空の上級会員はもちろんですがマレーシア航空と同じアライアンスに所属しているワンワールドグループ(JAL)の上級会員も利用が可能です。

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私たち家族はワンワールドに所属しているJALの上級会員(JGC)であったのでマレーシア航空の国内線移動でもこちらのラウンジを利用する事ができました。

 

ちなみにこちらの国内線ラウンジですが多くの国際線ラウンジで利用可能な「プライオリティパス」では利用ができません。

 

 

子連れでマレーシア航空の国内線ゴールデンラウンジに行ってみた

正直、子連れ旅は写真などを撮る余裕も無く、クアラルンプール空港に到着して早々とチェックインも済ませて、手荷物検査も終えて、気が付けばクアラルンプール国内線のラウンジ:「Golden Lounge(ゴールデンラウンジ)」まで来ていました。

 

コタキナバルへの搭乗口はA2となっていましたがこちらのラウンジもそのほぼ隣にあったので大変便利でした。

 

クアラルンプール空港は何度か利用したことがありますが国際線のみで国内線ラウンジは今回が初めて。期待もそこそこに搭乗時刻まで利用させていただきましたが良い意味で期待を裏切られました。 

 

家族向けのお部屋

まず入り口に入ってすぐに目に入ったのが「家族向けの部屋」 です。

机とか椅子では無く、座椅子があるので小さいお子様にも安心です。またここでは子供向けの番組を流しており、子供は夢中になっていました。

 

またちょっと個室になっているため、静かなラウンジで多少子供たちが騒いでも気になりませんでした。このような子供への配慮って本当に助かります。

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大人向けの座席

ファミリールームを抜けると大人向けの席がゆったりとしたスペースに準備されており、非常に静かで落ち着いた雰囲気。

 

また時間の関係なのか利用者も2割ほどでとても空いています。 国際線ラウンジはいつも混雑している印象だったので驚きです。

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お食事/ドリンク

 続いてこちら。

国内線ですがしっかり軽食からメインの食事まで食べられるんです。

 

こちらがサンドイッチにクロワッサン、スライダー(小さいハンバーガー)、プチケーキにフルーツなど。

ジュースや水などのソフトドリンクはありましたがお酒はありませんでした!残念。。。 

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さらにチキンやクリームソースのマカロニなどのメイン料理もありました。

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ヌードルバー(Noodle Bar)

そしてさらに奥に行くと自分で注文するスタイルのヌードルバーもあり、ベジタブルとワンタンの二種類からラクサ(Laksa)が選べました。

私が選んだのはもちろんワンタンLaksaです。

 

正直、国内線ラウンジとしては満足です。このようにマレーシア航空のチケットでもこのようにラウンジが使えるのは2017年にJALの上級会員となっていたからです。

 

今のところ、JGCカードを維持するだけでこの恩恵が一生続くなんて本当に不思議ですよね。またこのような恩恵を家族旅行で使えるのも本当にありがたいです。 

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まとめ

  • 国内線ラウンジですが食事もあり、充実のラウンジ
  • 子供向けの部屋もあり、子連れ旅行に優しいラウンジ
  • JALの上級会員になってとてもメリットあった

 

 

2018年GWは家族でクアラルンプールとコタキナバル クアラルンプールにあるテーマパーク:Sunway lagoon(サンウェイ ラグーン)に行ってきました

はじめに

2018年GW(4月28日~5月6日)

2017年GWのオーストラリア:ブリスベンシンガポールに続き、2018年のGWはマレーシア航空(ワンワールド)を利用してクアラルンプールとコタキナバルに家族で遊びに行ったお話です。

 

今回はクアラルンプール郊外にある巨大テーマパーク:Sunaway Lagoon(サンウェイ ラグーン)について紹介いたします。

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 この記事が子連れで旅行を計画している人やJGCカードを取得済/取得予定の方の参考になれば幸いです。

ちなみに夫婦:40代 子供の年齢は長女:6歳 長男:2歳です。

 

 

  

 マレーシア滞在のスケジュール

【1日目】    

 移動:成田-クアラルンプール           

 

【2日目】   ←ここのお話

 クアラルンプール 

 ホテル隣接のプール施設を満喫 

 

【3日目】  

 AM:KULのホテルプールを満喫

 PM:コタキナバル(ボルネオ島)へ

 

【4日目】   

 コタキナバルの水上コテージ 

 ホテルのバルコニーでサルと格闘

 

【5日目】   

 コタキナバルの水上コテージ 

 シーカヤックやホテルのプール

 

【6日目】  

 コタキナバルの水上コテージから本島へ

 

【7日目】  

 コタキナバル(ボルネオ) 

 プールを満喫

 

【8日目】  

 コタキナバル 

 テングサルを求めてジャングルクルーズ

 

【9日目】 

 プールを堪能してコタキナバル空港へ

 

【10日目】 

 帰国

 

 

Sunway lagoon(サンウェイ ラグーン)

 クアラルンプールの郊外にあるこちらの巨大テーマパークですが遊園地に動物園、プールが同時に楽しめる施設になります。どの施設も本格的で大人から子供まで本気で楽しめます。

 

写真はホテルの部屋から見えたプールエリアの半分程度です。

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 ただ敷地面積も広く子連れですべての施設を遊び尽くすのは難しいと思い、今回の子供たちが大好きなプールエリアだけで一日過ごしてみました。 

 

Sunway Lagoonの場所

今回、私たちはこちらのテーマパークに隣接するSunway Resort Hotelに宿泊していますが当初、クアラルンプール市内のホテルを取り、移動することを検討していました。

 

しかし小さい子供を連れている場合、ホテルが近い方が何かと便利かと思い市内のホテルを断念した経緯があります。

 

クアラルンプール市内からは車で30分ほどです。

タクシーなら大体1,000円~2,000円程度です

  

ホテルからSunway lagoonへの行き方

 

実は今回宿泊しているSunway Resort Hotel(サンウェイ リゾート ホテル)からプールテーマパークがあるSunway Lagoonまではホテルの敷地内から直接移動が可能です。

 

直接移動が可能な連絡通路はホテルに1Fにあり、「Sunway Lagoon」という案内に従って移動するだけです。 

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そして最後はホテル1Fにあるレストランの前を通って突当りまで向かいます。

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突当りまでたどり着くとホテル宿泊者専用の入り口があり、写真右にあるセンサーにホテルのルームキーをかざすと門が開く仕組みになっています。

 

なんだが秘密通路みたいで子供たちは大はしゃぎ。

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 こちらのゲートを抜けるとすぐ目の前がSunway Lagoonテーマパークのプールエリア入り口になります。

 広大なテーマパークの為、遊園地や動物園側にもそれぞれ入り口があるようです。

 

 Sunway Lagoon プール側入り口

訪れたのが日曜日だったので混雑を想像していましたが午前中だった為かチケットセンターには行列もほとんどありませんでした。

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 プールに遊園地、動物園とすべての施設が楽しめる入場料ですが大人が約5,400円。子供が約4,500円と結構、高めの値段設定。

身長が90cmに満たない2歳の長男は無料です。

 

ちなみに宿泊しているホテルでも優待や割引などは無く、通常価格でチケットを購入するしかありませんでした。(ネット申し込みで少し割引があると聞きましたが今回は無利用していません) 

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 こちらのプールには多くのスライダーやプールがありますがその対象身長がこちらになります。6歳の長女は身長が約130cmなのでほぼすべてのスライダーがOK。

 

利用できなかったのは大人のみとなっていた「人工波のサーフィン」だけでした。 

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中に入る前には手荷物検査があります。

事前に確認していたところ飲食物の持ち込みがNGとなっているようです。

 

今回は何も指摘がありませんでしたがどれほどのレベルで厳しいのかは不明です

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 手荷物検査を終えるとやっと入場です。

先ほどチケットセンター購入したバーコード付きタグを腕に巻き、いざ入口へ

 

長男は無料の為、バーコード付きタグはありませんがみんなが腕に巻いているのを見て何か欲しいということでシールだけ貼っています。

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貴重品はロッカーへ

入口ゲートを抜け、左に進むとすぐにロッカーが見えてきます。こちらは小サイズのロッカーが約500円で一日中、出し入れ可能なのできるので利用されることをお勧めします。

 

使い方が日本と少し異なり、受付で登録する必要がるため手順を簡単に紹介します。

 

まずは「E-LOCKERS」という受付で希望のロッカーサイズ(Standar or Large)を伝え、支払いを行います。

次に受付スタッフの方が腕に巻いたバーコードをスキャンして何やら登録。

 

登録が終わると「7-234」のようなレシートを受け取り、完了です。

こちらは支払いレシートでは無く、ロッカー番号をしてしているので大切に保管してくだし。f:id:minakiti99:20180519234851j:plain

 さきほど受け取った数字が書かれたレシート「7-234」、これはロッカーの列とロッカー番号となります。

自分のロッカーを見つけても鍵も何も無いので開けることができません

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ロッカーを開けるには「Scan Here」と書かれたバーコードリーダーで自分の腕に巻かれたバーコードをスキャンさせる必要があります。

 

スキャンが無事に完了すると先ほど確認した自分のロッカー番号が開きます。閉じ方についてはオートロックとなっています。

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 大変便利なロッカーですが当然、数に限りがあります。週末の午後に利用しようとしてもいっぱいで利用できない可能性がありますのご注意ください。

  

 こちらのロッカーですが遊び終えて帰るときは特に手続きは不要です。そのまま帰れるので手間も待ち時間とかはかかりません。

 

つまりロッカーを利用できるのは一つのロッカーで一日1人のみとなります。

 

プール&アトラクション紹介

人工ビーチ

 とても規模が大きく波も自然なので海に来たと錯覚するほどです。

後で調べてわかったのですがこの波でサーフィンも可能で実は「人工サーフビーチ」では世界最大の規模ということでした。

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ブブゼラ(VUVUZELA)

こちらのアトラクションはこのテーマパークの目玉の一つと言えます。その理由は世界最大の大きさです。確かに実際に近くで見るとあまりの大きさに驚かされます。

 

遊び方は簡単で4人~6人程度で大きな浮き輪に乗り、スタート。

スタート地点で人数を確認して、乗り合いの浮き輪ボートとなります。

 

始めはスライダーで急こう配や左右に振られる運動が続き、最後は円錐状の広いエリアに出て流されるという流れです。

 

最後の部分だけをみるとトイレに流されるウ〇チの疑似体験と言った感じですw 

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波のプール

 こちらの波のプールは中央にステージが準備されており、DJがノリノリの音楽をかけたり、ダンスショーやファイアーダンスなどが定期的に開催されていました。

 

イベントが始まるとたくさんの人たちが集まり、イベントが無い時も大人の方にはここで集まっているという印象です。

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 人工波サーフィン

 こちらが唯一6歳の長女が遊べなかったアトラクションです。

テレビなどで見たことはありましたが実際に体験するのはこれが初めてです。実は前からやってみたいと思っていたのでかなりテンションがあがりました。

  

初めてということで勝手もわからず、ただ列に並んでいると監視員の方からやったことがあるか?など質問されたので初めてあることを伝えると遊び方を説明してくれました。

 

慣れた方はボディーボードをもって坂の上からスタートするのですが初級者の方はボードに乗った状態で横から押してもらいスタート。

 

体重移動や足の使うことで左右への移動が可能でそれほど難しく無く、連続ターンはすぐにできるようになりました。

 

個人的な感想ですがサーフィンの感覚とは全く異なり、ウォータースライダーが永遠に続くような感覚なのに自分は進まないという不思議な感じです。

この感じで自分の意志で好きな動けるので本当に楽しかった。

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子供用滑り台

 このテーマパークですが今までに利用したプール施設の中でトップレベルで子供用滑り台が充実しています。

2歳の長男は本当に朝から夕方まで飽きもせず、子供用滑り台で遊びっぱなしでした。

 

翌日の話になりますが疲れすぎた為か、少し熱が出たり全身が赤くなったりと慣れない海外でとても心配しましたがちょっと横になったら復活しました。

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流れるプール

 今までにたくさんの流れるプールを見てきましたがこんな大規模な滝が流れている流れるプールを見たことが無いです。

 

ただ子供用のプールと同じくらいの浅さで大人は流れるのがとてもストレスです。

こちらの流れるプールを楽しむなら浮き輪が必須アイテム。

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その他のウォータースライダー 

こちらの白いウォータースライダーですがハンドル付ヨガマットみたいな物に乗って勢いよくまっすぐ滑るうライダーです。家族の中では通称「白まっすぐスライダー」

写真左に写っているブルーのマットがそれです。

 

大人が勢いよく壁を蹴ってスタートすると途中にあるウェーブ部分×3で宙に浮くので正直、これが一番怖かったです。

 

こちらのマットを入り口で受け取ってスライダーのスタート地点まで持って上がる必要がありますが子供はマットが大きくて持てないので大人が持ってあげてください。

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スタート地点付近

6人まで同時にスタートでき、時間も短いので行列はほとんどありません。

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次に紹介するのが2人乗りの浮き輪に乗って、まっすぐ落ちる「青まっすぐスライダー」

先ほど紹介した「白まっすぐスライダー」の2人タイプとなります。

 

スピードもそれほど出ないし、親子で乗ることもできるので小さいお子様と一緒の場合、お勧めです。大人2人で利用するにはちょっと物足りない感じです。

 

こちらも入り口で浮き輪を受け取って自分でスタート地点まで持って行く必要があります。

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そして最後に紹介するのが2人乗りの浮き輪に乗って、曲がりながら落ちる「青くねくねスライダー」です。(写真はスタート地点)

 

こちらは速度もくねくねも本格的で大人でも楽しめます。その為か最初に紹介した「ブブゼラ」の次に待ち時間が長いです。

 

写真からは行列があまり無いと感じられますが行列があるのはスライダーのゴール地点。こちらで浮き輪を受け取るまで20~30分は待つ必要がありました。

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スライダー余談

どのスライダーにもゴール地点にはカメラマンがいます。

何も言わないとその場で写真を撮られて、腕にバーコード付きのタグをいただけます。

こちらのタグをテーマパーク出口にカメラ屋さんに持って行くと写真が買える仕組みです。

 

スライダーを2個ほどやったあたりで腕のタグがどんどん増えてしまうことに気が付いてそれからは断ることにしました。

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飲食とお酒について

テーマパーク内には簡単なレストランからファストフード、スナックスタンド、フレッシュジュースバーなどのお店も充実しており、お腹が空いたらいつでも食べることができます。

 

昼時は多少混雑していますがお店の数も多いため、それほど並ぶこともありません。おお値段は日本と同じくらいなのでマレーシアの中では多少、高い印象です。

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また気になっている方もいると思いますがプール施設内でのアルコールですが安心してください。ちゃんとお店で取り扱いがありました。

 

お値段は約400円くらいだったと思います。 

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 やっぱり暑いところでキンキンに冷えたビールを飲むのは最高ですね。

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夕飯後はショッピングモール内の遊園地へ

日中に訪れたテーマパーク:Sunway lagoonの本格的な遊園地には行けませんでしたが夕食を隣接するショッピングモールで食べた後はこちらで締めのアトラクション。

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ツッコミを入れたくある部分はあると思いますがご愛敬くださいww

日中はプールで遊び、夕飯後もしっかり遊んで部屋に戻るとぐっすりお休みです。

 

本当に朝から晩まで一日中遊べる子供たちのは天国のような場所でした。f:id:minakiti99:20180520132211p:plain

まとめ

  • 大人から子供まで本気で楽しめるテーマパーク
  • 市内から離れますが一日では遊びきれないテーマパーク
  • 小さい子と一緒の場合は適度に休憩する
  • パーク内でもビールが購入可能です
  • さらにショッピングモールも充実して子供最強エリア

2018年GWは家族でクアラルンプールとコタキナバル マレーシアは子連れ旅行にお勧め JALダイヤモンド会員がマレーシア航空を利用してみました

はじめに

 2017年のGWではJALの上級会員:JGCを目指して東京-ブリスベン-シンガポール-東京と旅しましたが今年、2018年は取得したJALダイヤモンド(ワンワールドのエメラル)を所有した私(旦那)がマレーシア航空(ワンワールド)を利用してGWにクアラルンプールとコタキナバルに家族で遊びに行ったお話です。

 

この記事が子連れで旅行を計画している人やJGCカードを取得済/取得予定の方の参考になれば幸いです。

ちなみに夫婦:40代 子供の年齢は長女:6歳 長男:2歳です。(2018年GW)

 

 

 

 なぜマレーシアなのか?

我が家の家族旅行の行先で重要視しているのは以下の項目です。

例外もありますが今までの家族旅行もその条件を満たした旅先を選んでいました。

  1. プールや海など子供が遊べる国(年中暖かい)
  2. 時差が無く、治安がいい(マレーシア時差2時間)
  3. コストはできるだけ抑えたい
  4. 行ったことが無い国や場所

上記を考慮し、嫁と緻密?な相談を繰り広げて2018年のGWはマレーシアのコタキナバルに決まりました。

 

マレーシア滞在のスケジュール

 

1日目    ←ここのお話

移動:成田-クアラルンプール           

 

2日目  

クアラルンプール 

ホテル隣接のプール施設を満喫 

 

3日目  

AM:KULのホテルプールを満喫

PM:コタキナバル(ボルネオ島)へ

 

4日目   

コタキナバルの水上コテージ 

サルと格闘

 

5日目   

コタキナバルの水上コテージ 

シーカヤックやホテルのプール

 

6日目  

コタキナバルの水上コテージから本島へ

 

7日目 

コタキナバル(ボルネオ) 

プールを満喫

 

8日目  

コタキナバル 

テングサルを求めてジャングルクルーズ

 

9日目 

プールを堪能してコタキナバル空港へ

 

10日目 

帰国

 

 

 チェックイン(搭乗手続き)

 JALのダイヤモンド会員の私ですがマレーシア航空が所属するワンワールドのエメラルド会員になるため、マレーシア航空を利用する時でも上級会員の待遇が受けられます。

 

またJALサファイア、エメラルド会員の場合も同様の以下のワンワールドステータスを持っているため、それぞれの特典を受けることが可能です。

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今回はGWの混雑するチェックインで上級会員の特典を使って混雑が無い、ビジネスクラスチェックインカウンターを利用させていただきました。

 

小さいお子様と一緒の旅行の場合、このような待ち時間が少ないサービスは本当に助かります。 

 

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 セキュリティチェック(手荷物検査)

GWの繁忙期、当然ですがセキュリティチェックにも大行列。

実はこちらの大行列でもJALの上級会員の資格が役に立つんです。それはファーストクラスやビジネスクラス、特定航空会社の上級会員は一般セキュリティレーンとは別に優先セキュリティレーンがあるんです。 

 

しかしGW初日はそんなに甘くありませんでした。

優先セキュリティレーンも一般セキュリティレーンと同等レベルの大行列。この日は気持ち空いていると思った一般レーンにならんで手続きを行いました。

 

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写真はありませんが出国手続き後、JALの上級会員:JGCカードの力を発揮してサクララウンジに利用しました。通常は同行者1名まではラウンジ利用が可能なのですが嫁も家族カードでJGCを所有しているため、家族4人でサクララウンジが利用可能なんです。

 

サクララウンジにはキッズルームがあるので搭乗時刻まではこちらで待機。このような混雑している時期に子供が自由に遊べるスペースがあるのは本当に助かります。

 

ちなみにこの日はGWの初日と言う事でサクララウンジ内の食事コーナーには大行列ができており、有名なJALカレーはお預けとなりました。

 

お腹が空いていた私はこっそり一人でファーストクラスラウンジに移動して、お寿司職人が握る本格的なお寿司をいただいていました。

 

 

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実はダイヤモンド会員になって初めの成田空港利用となりましたがこのような美味しいお寿司が食べられるなら成田空港の利用もありだと考えさせられる一品でした。

JALの上級会員になって本当によかった

 

マレーシア航空機内

機内はこれと言って変なところも無く、家族四人が快適に成田からクアラルンプールまで移動することでできました。もう少し日本語字幕の映画を増やしてもらてると嬉しいですが。。。

 

2歳の長男にはビジネスクラスと同じくらいの広さがあったかな?快適にkidsチャンネルに集中しています。

子連れで旅行に行く場合、フライトの時間とかも気になりますよね。

 

成田ークアラルンプールは10:30発で16:30着と子供たちの活動時間。

機内食を食べたらちょうど寝てくれたのであまり負担の無く、快適な空の旅でした。 

 

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 空港からホテルまでの移動

 実は今回予約したクアラルンプールのホテル:サンウェイ リゾート ホテル & スパ (Sunway Resort Hotel & Spa) ですがクアラルンプール市内から外れた郊外にあるため、電車などの交通手段がありません。その為、車で約40分ほど移動する必要があります。

 

当初は使い慣れたUBERを利用しようと思いましたが2018年4月から東南アジアでUBERがGRABに買収され、利用できない状況でした。

その為、今回はGRABを利用せず、港タクシーを利用してホテルまで移動。

料金は約3,000円ほどでした。

 

 ホテル:サンウェイ リゾート ホテル & スパ (Sunway Resort Hotel & Spa)

 SPGやマリオット、IHGなどのホテルチェーンには所属しておりませんが隣にプールと動物園、遊園地を楽しめるSunway Lagoon(サンウェイ ラグーン)という施設に超大型ショッピングモールが併設している。。。

とても

とてもとても

とてもとてもとても

便利なホテルになります。

 

 

そのような施設が多いためかホテルも負けないよう非常にゴージャスなインテリアやツタンカーメンや巨大な像などのオブジェが並んでいます。

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 お部屋

部屋はクイーンサイズのダブル。決して広いとは言えませんが大人2人に6歳の長女、2歳の長男が泊まるには十分なお部屋です。

 

市内であればマリオットやSPGなどの有名なホテルがありましたが今回はプールを最優先として、こちらのホテルを予約しました。

 

ホテル入り口のゴージャスさを見た長女は「部屋は普通だね」と明言を残すほど普通の部屋でした。

 

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夕食はホテル横のショッピングモールへ

ホテルに隣接するショッピングモールですが規模は日本にある郊外のアウトレットモールほどはあるのですべてのお店を見て回るには1日では足りないです。

 

お店もファッションからインテリア、マッサージにレストラン、イオンに遊園地とすべてのここで完結するほど種類があります。

ホテルから近いショッピングモールでは南国のマレーシアでは驚きのスケートリンクまで完備されています。

 

こちらは一般開放されており、道具をレンタルすれば誰でも遊べるようです。ただし、21時前後からアイスホッケーの試合が開催されるため、一般開放は20時までのようです。

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レストランもマレーシアからイタリアン、中華、台湾、インド、和食、シンガポール、コリアン、ファストフードとなんでも食べられるのでお子様の食事を気にすることはありません。

 

今回、利用した台湾料理のお店ですが料理のお値段は1品400円~1,000円くらいとローカルのレストランと比べると倍くらい印象でしたが店内は非常に清潔感があり、大満足です。

 

注文したのは牛肉炒め、空心菜、チーズボール、ラーメンなど大人はお酒のおつまみ。子供たちは自分が好きな飲み物や食べ物を長女が英語で注文。 (何とかなりますね)

 

どんなドリンクを注文したかはわかりませんがマレーシア初日。無事に乾杯と夕食を時間を迎えることができました。

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メニューは日本語も記載もありましたが「ライス イン 炒飯」など驚かされる事ありますが英語と中国語を同時に読んで予測すればなんとなくイメージはできます。

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マレーシア初日になぜか子供たちが台湾料理を選んだのか?

理由を聞いたら店頭メニューにあった台湾かき氷が食べたかったというまさかの回答でした。

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食後に念願のかき氷を食べた長男は喜びの舞い。

普段はとてもおとなしい長男ですが外国では性格が変わるようですww

ひょっとすると子供たちの本来の姿に気が付いていなかったのか。。。

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食後は遊園地

夕食で台湾料理を食べた後はお酒にお菓子、ュースなどの買い出しです。

とても便利で夕飯を食べたレストランの1階にスーパーがあったため私は買い物。

 

子供達は買い物中にスーパーの前にあった遊園地で 好きなアトラクションを選び遊んでいました。

遊び方は受付でSUICAのようなチャージ式のカードをもらい、チャージして各アトラクションで支払います。

 

チャージ式のカードはデポジットが含まれているので帰るときは受付で返却が必要となります。

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こうしてマレーシア初日は盛りだくさんなイベントをクリアして終わりました。

ショッピングモールからホテルまでは室内通路を歩いて5分程度。屋根もあるので雨の日でも問題無く、移動ができます。

 

 宿泊費

今回、宿泊したホテルですが大人2名 子供2名 クイーンベッド×2 朝食付きで一泊15,000円となりました。

クアラルンプールのお宿は本当に安くて助かります。

 

予約した時はキングサイズベッド+エクストラベッドの予定でしたがエクスペディアの予約で部屋がアップグレードされたようです。

 

まとめ

  •  フライトの疲れも無く、子供たちは元気に一日中遊べる
  • 家族旅行で家族のコミュニケーションが増える
  • ホテルはゴージャスだったが部屋は普通

 

 

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ANAの特典航空券を使って、年末年始は家族でセブ島③ マクタン島(セブ)でお勧めのレストランなどを紹介

このブログはANAマイルを1人2万マイル使って年末年始、家族でセブ島に行ったお話。

今回は最初に利用したホテル「J park island」周辺情報で子連れ旅行でお勧めを紹介したいと思います。

 

本記事がSFC所有者や子連れ旅行の参考になれば幸いです。

ちなみにこの時、子供の年齢は長女:6歳 長男:2歳です。(2018年1月)

 

 

 

 

 

 

 J Park Island hotel

 

 飛行場があるマクタン島の東中央部に位置し、ホテル前の通りは繁華街となっており、買い物や食事、マッサージ、両替などに全く困らない大変、便利な立地です。

 

 

 

ホテル内でもコンビニや食事、マッサージの両替もありますがホテル価格の為、長期滞在者が節約するにはホテルの外がお勧めです。

我が家は子供のお菓子屋やお酒、マッサージなどでほぼ毎日、散歩がてら外に出ていました。

 

スーパーマーケット(METRO)

なんでもそろうスーパーマーケット(METRO)もホテルから3分くらい。

ただし、ホテルの敷地を出るのに10分くらい歩くのでドリンクなどの重い物を購入するときはリックサックなどの準備されたほうがいいです。

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またスーパーマーケットの並びには韓国料理や日本料理、マッサージ屋さんお土産屋さんなども並んでいます。

 

日本食レストラン「花魁」

こちらでは日本ではなじみが無い「ラプラプ」という魚のお刺身か気になり、ランチで利用してみました。

フィリピンまで来て和食と風情がありませんがせっかくなので日本酒と一緒に頂きました。

 

子供たちはかつ丼です

 

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ある程度は想像していましたが気になるフィリピンはセブ島での日本食のお味は正直、ちょっと残念な感じでした。。。

 

ホテル周辺のマッサージ

そのほかお勧めなので妻と毎日受けたマッサージは90分で300~400ペソ(720~960円)くらいと格安。ホテルではこの価格の5倍以上もしたのでとてもお値打ち価格でした。

 オイルマッサージのイラスト

日本でも1時間3,000円などお得にマッサージを受けられるお店も増えましたがさすがにこの価格は無いですよね

ただし技術力は担当者によりかなりレベル差があったのでそこはご愛敬。 

 

とてもお得なマッサージですが、ホテルを出ると宿泊者には客引きも多いので苦手な方にはホテルから出ない方がいいかとも思います。

  

 

日本料理:のんき

御紹介が遅れましたが今回の旅を通して、一番のお勧めがこちらの日本料理「のんき」です。場所はJ PARK ISLANDホテルの敷地内になります、

写真の通り、日本と錯覚するほどかなりこだわった店作りです。

 

店内に入るとお鮨屋さんにある立派なカウンターがあり、綺麗に日本酒の並べられています  

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実は最初に紹介しました日本食レストランでセブ島の和食を警戒してしまい、気か付くまで時間がかかりましたがこのお店は今回、訪れたお店で間違いなくNo.1です。

 

店内は高級なお鮨屋さんのような雰囲気で何を食べても非常にクオリティが高く、値段もそれほど高くありません。

 

子連れの海外旅行で心配なのが子供の食事ですよね。6歳の長女も2歳の長男もここの食事は日本で食べる以上に夢中になって食べていました。 

 

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実は年末年始をセブ島で過ごしたのですが年越しそばもここを利用させていただき、まさかフィリピンの大みそかに年越しそばを食べることができるなんて思いませんでした。。

 

ダシの効いた麺つゆってなんだかほっとしますよね。 

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 フィリピン料理「ZUBU CHON(豚の丸焼き)」

こちらのお店は宿泊しているJ Parkからだと車で移動が必要となりますがお勧めのフィリピン料理のお店です。

 

こちらではフィリピンのお祝い事では欠かせない名物:豚の丸焼きを食べられるお店です。訪れた日もお祝いなのか地元の人たちが奥の個室でパーティーを開催していました。

 

店内はとても綺麗でマクドナルドのような印象。利用客は観光客と地元の人が半々くらいでした。

 

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注文したのは部位が異なる豚の丸焼きを盛り合わせたプレートです。

表面はパリパリ、中はジューシーで本当に美味しかったです。

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豚の丸焼き以外にも海老のガーリック炒めやホタテのオーブン焼きに焼きそばなどもあるので子供連れでも食べられるものが多いです。

 

ちなみに我が家は豚の丸焼きがとても気にっていて、ずーっと豚の丸焼きを調理している厨房にくぎ付けでした。

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たくさん食べてお酒も飲んで1人1,000円はかからなかったと思います。

ホテルから少し離れますがお店も綺麗で安くて美味しいお店なのでお勧めです。

 

 

まとめ

  • 和食を食べるなら「のんき」
  • フィリピン料理を食べるなら「ZUBU CHON
  • マッサージをお得に受けるならホテルから出る
   

ANAの特典航空券を使って、年末年始は家族でセブ島② 子供と楽しめるホテルのプール

 はじめに

 

このブログはANAマイルを1人2万マイル使って年末年始、家族でセブ島に行ったお話。

今回は現地での過ごし方やホテル、家族旅行に持って行った便利な秘密道具の紹介について紹介します。 

 

 

本記事がSFC所有者や子連れ旅行の参考になれば幸いです。

ちなみにこの時、子供の年齢は長女:6歳 長男:2歳です。

 

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ANA特典航空券で直行便があるフィリピン航空を予約する方法についてはこちらを参照ください。飛行機は直行便があるフィリピン航空利用です。

またANA上級会員、SFC所有者がお得に利用できる特典も記載しています。minakiti99.hatenablog.com

 

 

 

 

 

セブ島の基礎知識

成田空港からセブ空港までのフライトは約5時間。時差は-1時間なので時差で苦しむことはなさそうです。ビーチリゾートで人気のグアムの時差は+1時間です。

 

ちなみにセブ空港の正式名はマクタン・セブ国際空港。また空港があるのは「セブ島」では無く、「マクタン島」で自分は直前までセブ島と勘違いしていました。

 

私のように勘違いしやすセブ島へは空港があるマクタン島からボートでは無く、橋を渡って車で移動可能です。

 

現地の方に聞いた話ではマクタン島の方が海が綺麗でダイビングなどに人気のエリアで高級ホテルが多い。

セブ島は大型ショッピングモールなどが多く、レストランなどもたくさんあるようです高級ホテルはマクタン島よりも少ないが便利なエリア。

 

 

セブに行ったらダイビングやアイランドホッピングなどのレジャーを予定される方が多いと思いますが、マクタン島からボートが出発することが多く、セブ島から集合地点のマクタン島まで車で移動する必要があります。

 

ほとんどのツアーでも送迎をお願いできますがセブ島からは有料で1人500ペソ~1,000ペソ(1,200円~2,400円)、または車のチャーターで1台2,000ペソ~(4,800円~)ほどでマクタン島のホテル滞在の場合、ホテル送迎は無料です。

 

為替:フィリピンペソですがこの時で1ペソ=2.4円くらいでした。つまりマクタン島に泊まることでこのような送迎費用を抑えることができるのはホテル選びのポイントにもなります。

 

両替えは日本の空港よりもフィリピンの空港、フィリピンの空港よりも街中の両替所どがレートが良いようです。

 

セブでの両替所ですが観光地と言う事でホテル周辺やスーパーなど街中にありますのでご心配なく。ただ街中から離れてた静かな立地にあるホテル周辺には無い可能性があるので注意ください。

 

 

成田~セブ島

 

成田空港からセブ空港までのフライトは約5時間。2歳の幼児にはちょっと長いフライトです。利用したフィリピン航空は座席モニタが無い為、携帯やIPADなどで機内エンターテインメントを楽しむ必要があります。

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海外子連れビーチリゾートで人気があるグアムの場合、フライトが約4時間なのでセブ島は1時間ほど長いです。

 

機内では準備したオモチャで遊んだり、ジュースを飲んだり、ご飯を食べたり、そして今回は子連れ旅行の秘密兵器その名も「JETKIDS(ジェットキッズ) 」を準備したので機内ではあまり辛い時間はありませんでした。

 

 

前回も空港内で移動で「JETKIDS(ジェットキッズ) 」を紹介しましたがこちらは機内でも優れモノで小さい子供にはフルフラットの別途になるんです。

食後はぐっすり眠ってくれたのでつかの間の時間も確保できました。

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マクタン・セブ空港からホテルへの移動

セブ空港の担当職員の方は非常に優しく、そして手際が良かったので入国手続きは時間がかからず、すんなりフィリピンのセブ島に入国できました。

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空港からホテルまでの送迎は事前にホテルに予約していましたので制限エリアを出ると名前の書かれたプラカードを持ったスタッフがお出迎え。

 

送迎ですが空港からホテルまで約30分ほどですが大人が150ペソ(360円)、子供は無料と言う事で総額300ペソ(720円)。やっぱり安いですね。

この時、来た送迎車ですが家族4人に対して、30名乗りのがマイクロバスだったのでっかなり広々でしたが結局、4人で固まって座りました。

 

別の日にUBERやタクシーを使い、空港周辺からホテルまで移動しましたが料金は200ペソ~300ペソ(480円~720円)だったのでホテル送迎はお得だっと思います。

 

 

写真は空港を出て、送迎用の車と連絡しているところです。 

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滞在ホテル

 

J Park Islamd(J パーク アイランド)

とにかくこのホテルはプールがウリで子供たちは初日から大興奮。

午前の早い便だったのでチェックイン後からプールを利用することができました。

 

本記事では実際に6歳の長女と2歳の長男が楽しんだ遊具などを紹介させていただきます。

 

↓施設の上空写真などはこちらを参照ください↓

Home page | Jpark Island Resort and Waterpark, Cebu

公式HP

 

 プールで人気のエリア

浮島

まず初めに6歳の長女が一番、楽しんだのがプールに浮いた島を飛び跳ねて、渡りきる遊具です。これがなかなか難しく、最後まで渡れるようになるまで2,3日かかりました。

 

これはほかの子供たちにも人気があり、無事に渡りきると周囲から拍手があるのでメチャクチャ盛り上がっています。

 

テレビ番組などよくで見ますが実際に遊んだのはこれが初めてですっごくハマっていました。あまりにも面白そうだったので私も挑戦しようとしたら大人はNGとのことでした。残念残念残念 

 

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 2歳の長男も長女の真似をして挑戦しましたがまったく動けず、手を貸して何とか渡りましたがあまり楽しくなさそうでした。

 

流れるプール

 入り口は造波エリアから少し狭いエリアに流されるだけです。

ここでは無料で1人用と2人用の浮き輪を借りることができて、メルヘンチックな水路を流されます。イメージしているよりもシャワーの量が多く、2歳児の長男はあまり楽しく無かったようです。 

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キッズエリア

海賊船がモチーフになっている小さい子向けのプールエリアです。

大小5個くらいの滑り台も緩やかで2歳児の長男は無限に滑り続けていました。

 

長女には少し物足りない感じがありますが長女がママ気分で長男の面倒を見てくれたので助かりました。手前味噌で恥ずかしいですが家族4人で過ごす時間がとても幸せに感じました。

 

そのほか一定時間でバケツの水が大量に流れるようなアトラクションもあり、ちびっ子にはここだけで一日中、遊べるだけの遊具がありました。 

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HP参照 

 

 

ウォータースライダー

こちらは嫁の長女がお気に入りの場所。

6歳の長女が初めて本格的なウォータースライダーを体験できた思い出の場所です。

 

日本でも体験できる遊園地はありますがここ「J park Island」ではホテル専用のウォータースライダーとして待ち時間ゼロで利用が可能です。

最後に落ちたところにはライフセーバーが待っているので溺れる心配はありません。

 

利用には入り口で自己責任で利用する事を署名する必要があります。

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HP参照 

 

別のスライダーは緑色と白色の2種類ほどあります。

緑色のスライダーは先ほど紹介した赤白スライダーと同じ高さからスタートする物でスピードが出るのでなかなか怖いです。

 

白色のスライダーは赤白と緑色のスライダーの途中の高さからスタートするので子供に人気がありましたが長女は赤白と緑色のスライダーがお気に入りでした

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HP参照 

その他の施設 

キッズクラブ

J PARK HOTELに常設されているこちらのキッズクラブは4歳以上だと1時間200ペソ(480円)ほどで子供を預けることができるんです。(3歳以上だったかもしれません。。)

夫婦二人でゆっくりされる場合なども非常にお安く使えます。

 

残念ながら2歳の長男は預けることはできませんが保護者同伴なら無料でこちらの施設を使って遊ぶことができます。(あくまでも2歳の長男は保護者の責任で遊ぶ前提)

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流行りのボルダリングもあり、長女は忍者のように壁につかまりピョンピョンしていました。

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室内滑り台もかなり大きなサイズの物が準備されており、ここだけでも十分に楽しめます。さらに滑り台の降り場には大量のボールが準備されており、埋もれてみたり子供たちは新しい遊びを考える天才ですね。

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 遊具以外にも英語でダンスをしたり、ゲームをするようのなイベントもあるので子供の英語レッスンと考えるととってもお得な時間です。

 

子供の比率ですが6割が韓国人。2割が日本人。1割が中国人または台湾人。1割が欧米人といった感じでアジア人がほとんどです。

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ホテル内の公園

実はこの公園はホテルのエレベータからすぐ所にあり、プールの前後やお出かけ、朝食前などのタイミングでもすぐに利用していました。

 

こじんまりとした公園ですがなかなか楽しいらしく、長女も長男も何度も遊びにきました。正直、大人の私には何が楽しいのか不明です。

 

大人は子供の気持ちを理解できると思っていましたが難しいですね。。。

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プールバー

 こちらは私が一番、気に入っているプールバーです。

プールバーと言ってもビリヤードテーブルはなく、本当にプールにあるバーです

 

見えずらいですがプールの中に椅子もあり、プールの中にあるバーカウンターといった感じです。

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もちろんアルコール以外にもチョコレートシェイクなど子供が喜ぶ飲み物も充実しています。

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さらに普通にフードメニューもありますが自分のお気に入りは牛100%ハンバーガ

とてもジューシーで肉汁があるれ出す1品です。

さすがに食事はプールに入りながら食べず、プールサイドのデッキチェアでいただきました。

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カジノ

こちらのJ Park Islandですが実は24時間営業のカジノが併設しています。

今流行りのビデオゲームは一台も無く、テーブルゲームのみです。システムは非常に古く両替はテーブルではできない為、キャッシャーで両替が必要となります。

 

中はラスベガスやマカオシンガポールなどのカジノに慣れている方は戸惑うかもしれませんが体育館にポーカーやブラックジャックバカラ、ルーレットなどのテーブルが並んでいるイメージです。

 

しかしディーラーの方々はやはりフレンドリーで初めての方でも聞けば優しく教えてもらます。もちろんアルコールを含むドリンクはすべて無料です。

 

興味のある方は是非、体験されてはいかがでしょうか?

私は日中は子供達と遊んで寝かせつけてから勝負に出ることがあったとか無かったとか。。。

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海&秘密道具

 ホテルにはプライベートビーチ?があり、海に入る場合ライフジャケットの着用が必要となります。少し沖まで出ると水の透明度も増してきますが浜辺は正直、あまり綺麗とは言えません。

 

沖に出ると滑り台やジャンプ台が設置された浮島があり、この周辺は水も綺麗で魚も多く見つけられます。

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 ビーチリゾートでシュノーケリングの体験がある方なら一度はこんな事を考えたことが無いですか?

「こんなに魚がいるなら簡単に捕まえられる!!」

 

自分も過去に網で挑戦したことがしたことがありましたが結果は惨敗。

今回、その時の反省を踏まえて新しい秘密道具を準備しました。その名も。。。

「水中釣り竿」

 

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結果はご想像の通り、またもや惨敗!!

敗因はこのあたりの魚が小さくエサのソーセージは食べましたがハリが大きすぎて釣れませんでした。

 

こちらはまだまだ勝機がありそうなので次回のビーチリゾートでリベンジです。

話が途中となりましたが続きは次の記事に記載します。

 

 

まとめ

  • プールが充実したホテルは子供が飽きることが無い。
  • プールの種類が豊富で大人から子供まで楽しめる。
  • 本格的なウォータースライダーも貸し切り状態
  • ホテル施設も充実していると天候が悪くても楽しめる
  • 物価が安い為、ホテルサービスに抵抗が無い。
  • 海の魚は簡単に捕まらない

 

 

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ANAの特典航空券を使って、年末年始は家族でセブ島① ANAマイルを使ったお得な特典航空券

  

はじめに

 

ANAマイルを1人2万マイル使って年末年始、家族でセブ島に行ったお話。

通常のANA特典航空券の予約方法では予約できなかったり、SFC所有者はラウンジ利用方法も少し特殊でした。

 

この記事がSFC所有者や子連れ旅行の参考になれば幸いです。

ちなみに子供の年齢は長女:6歳 長男:2歳です。

 

 

 予約方法

 

ANAの公式HPから普通に特典航空券でセブ島を検索すると直行便は無く、マニラや仁川など乗り継ぎ経由しか出てきません。

 ※イメージ

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しかし実際にはANAと提携しているフィリピン航空であれば成田-セブ島の直行便が運航しています。ではどのようにこのフライトを予約するかと言うと実は電話で予約するしか方法がありません。

 

電話予約なんてちょっと手間ですがスターアライアンスに加盟していないフィルピン航空とシステムが統合されていないことが原因だと考えられます。逆に通常は電話予約で必要な予約手数料がかからないのでここは安心です。

 

電話予約が必要な点は少し手間かも知れませんが家族連れの場合、移動で負担が多く、できれば直行便がいいですよね。

 

選択可能なフライトは以下となります。

私が予約したの往復共に午前発のフライトです。

  • 往路 9:35成田(NRT)-14:05CBE(セブ) 
  • 往路 14:25成田(NRT)-19:00CBE(セブ)

 

  • 復路 8:00CBE(セブ)-13:25成田(NRT)
  • 復路 15:00CBE(セブ)-20:30成田(NRT)

 

実際に行ってみて感じたことは子連れの場合、移動が重要なポイントとなります。

旅行ではスーツケースがありますが今回のような早いフライトだと移動のタイミングで子供が寝ており、非常に辛かったです。

 

子供が起きている時間の移動や寝てしまっても移動の負担が少ない時間帯を選択するのか重要なポイントとなりますね。

 

 

チェックイン

ANAと提携して、ANAマイルを使った特典航空券なのですが成田空港の利用ターミナルはJALと同じ第2の「Gカウンター」となります。(ANAは第1)

繰り返します。フィリピン航空は成田第2ターミナルです

 

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SFCカードのメリット①

スターアライアンスに加盟していない、フィリピン航空ですがANA特典航空券で予約した場合、ANA上級会員であるSFC会員はビジネスクラスチェックインカウンターが利用可能です。

 

 

以下の写真のようにビジネスクラスカウンター入り口にはそのような記載がありませんが問題無く、ビジネスクラスカウンターが利用できました。

 

この時は年末ということでエコノミーカウンターはひどい行列ができていました。子連れでの旅行の場合、行列に並ぶだけでも大変なのでこれは助かりました。

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セキュリティゲート

このまま順調にセキュリティチェックかと思いましたがそこまで甘くはありません。

ANAマイルで発券したセブ島までの特典航空券ですがSFCカード特典の「ファストセキュリティレーン」は使用できませんでした。

 

フィリピン航空利用で「ファストセキュリティレーン」を利用するにはビジネスクラス以上のクラスを予約する必要があります。

 

繰り返しになりますがこの時は年末ということでエ「ファストセキュリティレーン」もひどい行列ができていました。

子連れでの旅行の場合、行列に並ぶだけでも大変。しかもここからはカートが使用できない地獄のスタートです。

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子連れ旅行の秘密兵器

実は今回、秘密兵器を準備しており、初めて海外旅行で使ってみました。その名も「JETKIDS(ジェットキッズ) 」です。

 

2歳児の長男は疲れるとすぐに「抱っこ」が口癖です。この日もカートから降りるとすぐに抱っこ始まりましたが準備していた「JETKIDS(ジェットキッズ) 」のおかげで長女が楽々に引っ張っり、本当に助かりました。

 

うまく説明ができた自信が無いのでメーカーのリンクも添付します。

ご興味があるかたは参照ください。

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ラウンジ

SFCカードを持っている人でしたら、セキュリティまで通過すると次に気になるのは無料で食事やお酒が飲めるラウンジですよね。本来であればANAで発券した特典航空券なのでANAラウンジを利用するかスターアライアンス系の航空会社ラウンジを堪能されていると思います。

 

SFCカードのメリット②

ところがフィリピン航空がある成田空港第2ターミナルにはANAラウンジはありません。ラウンジを利用するにはチェックインカウンターで「ANAスーパーフライヤーズラウンジカード」を提示して、アメリカン航空のラウンジチケットをもらうことができます。

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なぜアメリカン航空なのかはわかりませんがラウンジが使えるだけで本当に助かります。場所は出国手続きゲートを抜けてすぐ左手に看板があり、ここをエスカレータで2Fに降りると目的のアメリカン航空のラウンジ「ADMIRALS CULB(アドミラルズクラブ」があります。

 

入口まで来ないと「フィリピン航空」の文字が無い為、不安になりますがラウンジチケットを渡して問題無く利用できました。

 

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この時は年末というタイミングでしたがアメリカン航空の飛行機が少ない時間帯なのか空いており、席は選び放題。離れて座れば子供が多少騒いでも気にならないほどでした。

 

一通りのお酒と食事があり、写真にはありませんが和食もあるので大人も子供も満足できました。そして何より子連れに良いのが目の前に飛行機が見えるので大興奮!

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フィリピン航空の機内

座席

搭乗してすぐに感じたが座席の前にモニタが無いと言う事です。

4時間ほどのフライトですが大人でも退屈しますし、子供はなおさら退屈になります。

 

搭乗してからわかったのですがフィリピン航空ではモニタは無いですが機内wifiと個人携帯などを使ってエンターテイメントサービスを提供しています。

 

機内wifiサービスを楽しむためには専用アプリ「myPAL」を事前にダウンロードする必要がありますのでご注意ください。

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iphone用アプリ】

myPAL Player

myPAL Player

  • Systems and Software Enterprises, LLC
  • 旅行
  • 無料

 

【Andoroid用アプリ】

play.google.com

 

機内食

事前に口コミなどで評判を聞いていましたが噂通り酷い食事でした。

この時は和食と洋食があり、私がお願いする時には既に和食は売り切れで洋食のみ。

 

味以前に冷え切った食事は誰が食べても美味しいとは思えないです。機内食には期待せず、フライト前に何かを食べることをお勧めします。

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まとめ

  •  特典航空券の発券に慣れている方もフィリピン航空は少し複雑
  • チェックイン時にSFCラウンジカードをしっかり提示する
  • フィリピン航空搭乗前に「myPAL」をダウンロードする
  • フィリピン航空の機内食には気を付ける

 

 

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2017年JAL優順不断修行 サファイヤ(JGC)→プレミアム(JGP)→ダイヤモンド(JML)に目標変更して達成

はじめに

 

2016年10月にJALの上級会員を目指すことを決意し、嫁の承認も取った2017年JGC修行が無事に終わりました。

 

本記事ではそれまで経緯や費用、修行に役立つ情報などをご詳細させていただきます。
  

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上級会員を目指した事で夫婦間の関係が崩れ、変な空気が流れることもありました。

色々あり、当初はどうなるか心配でしたが結論からいうと修行して良かった。 

 

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JAL上級会員修行の振り返り

 

なぜJALの上級会員、サファイアJGC)を目指すのか

仕事で国内外の出張がある自分にとって空港は人混みが多く、乗り継ぎがあれば長時間待たされるなどストレスを感じる場所でしかありませんでした。

 

しかし2014年に機会があり、ANAの上級会員プラチナ(SFC)を取得してからは上記のようなストレスが無くなり、逆に空港が楽しい時間となりました

 

私の会社では仕事で飛行機を利用する場合、一定のルールがあるため、ANA以外の航空会社を利用することがあります。

このような時、ANAが加盟するスターアライアンス系の航空会社なら同様のサービスが受けられますがそれ以外の航空会社では一般会員となり、このようなサービスが受けられません。

 

つまりANAが加盟するスターアライアンス系の航空会社の出張の場合、楽しい。

スターアライアンス系以外の航空会社の場合、出張が苦痛という極端な状態でした。

 

ANA以外の航空会社でもこのような空港サービスを受けたいと思ったので最大の理由です。

 

【嬉しい上級会員サービス】
  • 専用チェックインカウンター(並ばない)
  • ファストセキュリティレーン(並ばない)
  • ラウンジの利用(無料での食事やお酒にくつろぎのスペース)
  • プライオリティバッゲージサービス(荷物を早く受け取れる)
 

費用やらFOP単価やら

 

なんと気が付けば予想をはるかに超える出張が続き、計画していたJGC修行計画と合わせると獲得FOPは目標の5万FOPを大きく超えて、12万FOPほどとなりました。

 

出張に関しては航空券の金額が参考とならない為、詳細は割愛させていただき、自分で購入したフライトに関しての金額とFOP、FOP単価を紹介いたします。

 

【自前分の結果】

     ・総額 478,470円

     ・FOP  52,408

 

マレーシア航空の格安ビジネスクラスを使えた事で快適にFOPを獲得できた半面、急なスケジュール変更でグアムに家族旅行した時はFOP単価がかなり悪くなりました。

 

しかしJALのキャンペーンもあり、トータルで見るとFOP単価9.1円とまずまずの結果だっと思います。 

 

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 出張で利用した路線と獲得FOP

2017年は偶然にも出張が多い年でたくさん飛行機に乗らせていただきました。時には翌日から海外出張なんて無茶なケースもありましたがおかげさまでFOPを獲得することができました。

 

出張で獲得したFOPは最終的に約68,000と驚異的な数値となりました。出張では航空会社を選ぶことができなかった為、JAL以外にANAも利用しましたがANAは既に上級会員を取得しているため、専用カウンターやラウンジの利用など快適に過ごせました。

 

気が付けば、2017年は79フライトと今までの記録を大幅更新!!

 

 

【国内出張】
  • 名古屋
  • 岡山
  • 広島
  • 熊本
  • 長崎
 
【海外出張】

 

 【上級会員の達成日】
  •  2月:クリスタル達成
  •  4月:サファイアJGC)達成
  •  7月:プレミア(JGP)達成
  • 10月:ダイヤモンド(JML)達成

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ダイヤモンド(JML)になってよかったこと

 

実はダイヤモンド会員になる前にプレミア会員になりました(当然ですが・・)

このプレミア会員になったタイミングでダイヤモンド会員同等の特典サービスを受けることができるようになり、さらに飛行機に乗るのが楽しくなりました。

 

自分が利用してテンションが上がったサービスをまとめてみました

 

サファイア会員とプレミア/ダイヤモンド会員の差
  • ダイヤモンド/プレミア専用のカウンター/保安検査
  • ファーストクラスラウンジの利用
  • 国際線機内wifi無料
  • サービスセレクション(詳細は下記リンク参照)

JMBダイヤモンド・JGCプレミア サービスセレクション2018 - JALマイレージバンク

JALのHP参照)

 

正直、プレミア会員からダイヤモンド会員になったなった時は達成感はありましたが大きな恩恵などはありませんでした。

 

実際にはボーナスマイルやサービスセレクションで頂けるポイントなどに差がありますが個人的には微妙な差だと感じました。
 

 

 航空会社の上級会員獲得で役立つツール

ここまで記載しましたがそもそもANAJALの上級会員(SFCJGC)を獲得しようとする人は少なく、理解を得ることも難しいのが大半では無いでしょうか?

 

実際に見聞きすると上級会員に必要なPPやFOPを安く/多く獲得するため、一般の方か見たら無駄とも思えるフライトや空港から出ないなんてケースもあります。

 

その為、このストイックな活動から航空会社の上級会員を目指す人を「修行僧/修行尼」と呼ばれており、一人で孤独に戦う必要があります。

 

 

そんな中、役立つツールが「Twitter」です。

 

Twitterのメリット】
  • お得な航空券などの情報が得られる
  • お得な修行ルートなどの情報が得られる
  • 旅先での最新情報が得られる
  • 応援してもらえる
  • 応援できる
  • 仲間と出会える
 
2016年の12月にマイラー忘年会に参加させていただきましたがその時にお会いした方々とは今でもTwitterで色々なやり取りをさせて頂いたり、たまにお会してフライトの話や旅行計画など楽しい時間を過ごしています。
 
Twitterをやっていなければ、目標達成までただただ1人孤独に過ごす必要がありましたがTwitterを通して、自分は楽しい時間に変えることができました。
 

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あとがき

最後となりますが自分も一年前まではTwitterもやっておらず、JALの上級会員に少し興味を持っているレベルの人間でしたが本当に楽しく上級会員になることができました。

 

1人で海外に出かけた時でも周辺の美味しいお店や電車の切符の買い方まで色々と優しく教えてくれました。

 

航空券の購入を迷っているときも的確なアドバイスをいただけました。

そもそもTwitterを使い方がまったくわからなかった自分に先輩方が優しく教えていただけました。

 

Twitterでもブログでもなんでもいいので少し勇気を出して、気になることや知りたいことを自分発信するだけで新しい世界が開けるはずです。 

 

 

 まとめ

  •  多くの方と支えられて、無事にJALダイヤモンド会員になれました。
  • 皆様のおかげで本当に楽しく充実した一年となりました
  • 2019年はプレミア会員を目指して、修行する予定(嫁、未承認)